日本地球惑星科学連合2016年大会 大気化学セッション

日本地球惑星科学連合2016年大会「大気化学」セッションのお知らせ

日本大気化学会の皆様、

日本大気化学会では、1)地球惑星科学分野全体に開かれた形で集会を実施すること、2)正式な「学会」の場での発表を可能とすること、3)他分野との交流を促進することを目的として、2007年大会から大気化学セッションを毎年開催してきました。これまで当該セッションには口頭・ポスター発表合わせて平均 50 件程度の申し込みがあり、関連するセッションとともに 多くの発表と活発 な議論が行われてきました。

2016 年大会においても大気化学セッションが通常セッションとして採択され、従来通り開催されることとなりました。以下、前年からの変更点を抜粋してお知らせします。
・ポスターの口頭3分発表は実施しない。
・コマ数の配分は前年の投稿数を元に計算される(参加日程の確定を大幅に早めるため)。
→ 2016年大会の大気化学セッションは2015年大会の実績に基づき既に5コマを獲得。
※1コマは、90分、口頭発表6スロット(6件)に相当します。
先日、予稿原稿投稿受付が開始されました。上記の通り、2016年大会における投稿数が2017年大会のコマ数に影響を与えます。日本大気化学会として、これまで以上に大気化学に関連する研究を盛り上げるためにも、皆様からの積極的な発表申込みをお願い申し上げます。

名称:日本地球惑星科学連合2016年大会
http://www.jpgu.org/meeting/
日程:2016年5月22日(日)~26日(木)
(うち、大気化学セッションは5月25、26日の2日間)
会場:幕張メッセ国際会議場(〒261-0023 千葉市美浜区中瀬2-1)

予稿原稿投稿・参加登録:連合大会ホームページよりオンライン投稿・登録
2016年1月8日、予稿投稿・事前参加登録開始
2016年2月18日、予稿投稿締切
2016年5月12日、事前参加登録締切

大気化学セッションコンビーナー:
入江仁士(代表)、町田敏暢、谷本浩志、岩本洋子
—————————————-

2017年07月10日