大気環境衛星検討委員会

■メンバー

委員長 笠井 康子 情報通信研究機構・東京工業大学・筑波大学・総務省
構成員 金谷 有剛 海洋研究開発機構
北 和之 茨城大学
林田 佐智子 奈良女子大学
齋藤 尚子 千葉大学
江口 菜穂 九州大学
佐藤 知紘 情報通信研究機構

 

■活動概要

現在の地球大気は、温暖化や大気汚染など、私たちの生活に直結する問題を抱えています。その解決策の検討のためには正確な実態把握が不可欠ですが、これら問題はローカルなスケールからグローバルなスケールまで及ぶため、衛星リモートセンシングによるグローバル広域観測が必要になります。本委員会では、既存の衛星観測データを活用した大気環境の更なる理解や新しい大気環境衛星の提案を行い、社会課題解決に貢献します。

 

■最近の活動履歴

  • 2018年12月28日 日本学術会議 2018年度第2回地球惑星科学分野大型研究計画 ヒヤリング

研究課題名「大気汚染天気予報を可能にする気象衛星-健康社会・脱温暖化を導く革新型衛星-」

  • 2018年12月28日 衛星地球観測ミッション公募(第一回試行)の一次審査を通過

二次審査:JpGU Meeting 2019 においてプレゼンテーション予定(2019年5月29日9:00~12:15)

  • 2018年11月2日 衛星地球観測ミッション公募(第一回試行)*に提案

提案ミッション名「地球の健康診断-温暖化対策効果の早期検証と大気汚染実態把握のためのSLCPイメージング分光計衛星コンステレーション-」

* 今後の宇宙開発体制のあり方に関するタスクフォース会合 リモートセンシング分科会

 

■連絡先

大気環境衛星検討委員会メーリングリスト satellite (アット) jpsac.org

※(アット)を@に変換して下さい。

2019年01月31日